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理事長メッセージ


求職される方へ理事長からのメッセージ 仕事を通して、やりがいを 見つけたい人ならウェルカムです 医療法人新光会 理事長 櫻井信行

職員個々がすぐに新提案をできる環境

新光会は東京、神奈川、静岡、新潟の一都三県にて病院、クリニック、訪問診療、訪問看護、訪問リハビリ、介護施設、高齢者住宅、障がい者支援施設など15ヵ所の事業所を運営する医療法人です。各科を幅広く揃えた大病院と違い、私たちは、精神科、透析という部門にあえて特化させ、オンリー・ワン・サービスのご提供を目指してきました。
現在では、診療や入院時のサポートだけでなく、介護、福祉においても細やかな取り組みを続けています。
このような職場環境では、個々の職員の思いや意見がとても大切です。なぜなら現場の最前線で、患者さんと向き合っている職員こそ、最もリアルな改善案や意見を持っていると考えているからです。
長となる者に全てを委ねるのではなく、権限移譲して個々の職員が対応する方が、患者さんとの信頼を得る上で、重要なことだと思います。
「前職では組織が大きすぎてやりがいを見つけられなかった」「自分はこういう風に患者さんに接したほうが本当は良いのではないかと思っている」といった意見を持つ方はウェルカムです。
すなわち職員個々が、組織はもちろん、当法人を利用する患者さんやご家族へ、新しい取り組みをご提案を出来る環境だと思っています。

現場個々に集中することで、残業ゼロを目指す

新光会では、職員個々が受け持つ業務に集中することを推奨しています。
たとえば1人の職員が担当分野を越え、多岐に渡る業務を抱えると、時間内にやりこなすことが出来ず、ミスの頻発や残業に繋がります。
残業ゼロを目指すとともに、職員一人ひとりが受け持つ業務に集中し、患者さんと寄り添い、そこで得た体験や意見などを違う部署の職員と情報交換しながら進めるほうが、効率的でやりがいも多く見つけられるのではないかと考えています。
もちろん、給与体系に関しても医療以外の社会全体を見渡しながら、職員にとって無理が生じないよう標準化し、対価をお支払いできるよう考えています。
このような理念、運営状況をご理解いただき、当法人の力となり、患者さんやご家族の方と二人三脚で向き合い、末永く従事するような職員の方が入っていただければ有り難いと思っています。