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職員インタビュー

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職員インタビュー Vol.05


みのり訪問看護ステーション高津 竹田大介さん

仕事に就いたきっかけ、志望動機は?

自分の周りに医療従事者が多く、その影響が大きいです。
最初は医師を目指していましたが、自分には難しかったです…笑
薬剤師になるにあたって、なによりも大切にしたかったことが”患者様とのコミュニケーション”です。
伊豆函南病院では入院患者様と長く時間をかけてコミュニケーションを取れるので自分自身がしてきた勉強が
人に及ぼす影響を肌で感じられることに魅力を感じ、入職しました。

「薬剤師」という仕事と、現在伊豆函南病院で行っている業務について教えてください

-薬剤師のお仕事ついて-
病院にお越しになった患者様、入院されている患者様の調剤を行っています。

-伊豆函南病院で行っている業務について-
処方箋を確認して、患者様一人ひとりの症状や状況に合わせて薬の種類、量が適正であるかの見極めをします。
少しでも疑問点がある場合は医師に確認し、しっかりと万全な状態で患者様に薬を提供できるようにしています。

業務を行う際に心がけられていることは?

患者様やご家族の方から受ける、薬に対しての質問や疑問点はその場で
すぐに返答できるようにしています。また、そういった質問や疑問を
気軽にしていただけるように積極的にコミュニケーションを取るようにしています。
なによりも相手とのコミュニケーションから得られる情報で薬のプロとして、
患者様に限らず、ともに働くスタッフの役に立てるよう意識しています。


あとは一緒に働いている人に対して、常にリスペクトを持つようにしています。
自分だけの考えに固執しすぎないよう、周りの意見を聞くように心がけています。

仕事での一番の喜びは?

患者様が退院、もしくは今までにできなかったことができるなど良い変化が見れた時です。
様々な視点から患者様をサポートする中で、薬剤師として役に立てた実感を肌で感じられた時はついつい喜んでしまいます。

職場のいいところは?

患者様や一緒に働く職員との距離感がとても心地よいです。
職員同士が協力しあえる環境だから、プライベートも充実しますし、その結果が仕事にも反映します。新卒から約20年、同じ場所で働いてきました。その中でライフステージに変化もあり、大変な時期もありましたが薬剤師としても母親としても職場の仲間に支えられたからこそ、これだけ長く勤めることができたのだと強く感じます。
勤務時間や職場環境など安定した働き方ができるため、その分は患者様に対しても、プライベートに対しても集中できる環境があると思います。

求職をされる方に先輩からのメッセージ

病院であるが故に患者様との距離感は非常に近いです。
そのため患者様とは長い時間をともにすることができるので、自身の仕事がどの様な影響を与えるのか、効果はどうだったのかなど、
学校で学んだことを常に実践してくことができます。
またワークライフバランスも整った職場なので、勤務中の時間を使って研修に参加したり、最新の機器に触れることもでき、勤務後は自信の時間も確保できるためスキルアップにも、人生の充実にも繋がる環境は整っていますよ!