町田市山崎にある透析クリニックです。2016年10月1日にオープンしました。

クリニックの特長

当院の透析医療機器


清潔な透析液を使用するオンラインHDFを25台設置し、
充実し た透析医療を提供します。

その他に重度な障害がある透析 困難者に対しても
対応可能な個人器2台を設置しています。

充実した環境設備


風を感じさせずに体にやさしい温度をつくる放射整流空調や、
患者さんが調光可能なダウンライト、位置調整自在なテレビ
モニターなど、充実した設備があります。

送迎サービスの実施


お身体が不自由なため、ご自宅からの通院が困難な患者さんに
対して送迎サービスを提供いたします。

患者さんはご自宅から
遠くの透析施設に通う必要はなくなります。

様々な症状の治療に対応


透析医療が必要な認知症の方も受け入れが可能です。

また、糖尿病や慢性腎臓病の保存期の方にも適切な治療を行います。

当院の人工透析

当クリニックでは、On-LineHDF専用機器を全台(個人器は除く)導入しています。
On-LineHDFは生命予後の延長・ADLの改善・合併症出現の遅延など様々な研究報告がなされており、長期に及ぶには優位性が秘められていると考えています。必要とされる方に隔てなく提供できる設備を整えています。

HDFとは
HDFとは、血液透析にろ過を加えた治療法です。
HDFのなかでも、オフラインHDFとオンラインHDFという方法があります。 オフラインHDFは、瓶や補液バックに入った薬剤を補充液として使用するのでろ過するために足される補充液量は少なく、オンラインHDFは、透析液をそのまま補充液として使用するため、ろ過するために足される補充液量が多くなります。そのため、オンラインHDFのほうがより多くのろ過をかけることができ、より多くの老廃物を取り除くことができるのです。

オンラインHDFの特長
透析を長期続けると起こってくる合併症にアミロイドーシスがあります。
これは、β2-ミクログロブリンという物質が関節や骨に沈着して神経を圧迫し、手の親指から中指にかけて痛みやしびれが出現する手根管症候群などを起こし、ひどくなると手術が必要になってきます。このアミロイドーシスの原因であるβ2-ミクログロブリンを積極的に取り除き、合併症を予防することができるのもオンラインHDFの特長です。
HDFで使用する補充液は、厳重に管理された無菌化した透析液を使用し、ダイアライザーより手前で足され、ダイアライザー出口で捨てられるため、液体が余分に体の中に入ることはありません。

オンラインHDFの利点


①食欲が増します。
②疲れにくくなります。
③関節痛が軽減されます。
④透析患者さんの生命予後を改善します。
⑤心臓への負担が少なく、血圧の低い方も安心です。
⑥腎臓にもやさしいため、排尿の間隔が長くなります。
⑦炎症マーカーが減少して、酸化ストレスが改善します。

院内紹介

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