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法人の取り組み

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第4回かきたまネット勉強


日程 2017年9月7日(木)15:00~
15:00~ はじめの挨拶・概要
15:40~ 実技演習
16:20~ 生田病院紹介
主催 川崎北部東京多摩医療介護ネットワーク協議会(通称:かきたまねっと)
会場 生田病院 会議室
所在地 〒214-0037
神奈川県川崎市多摩区西生田5-24-1
テーマ 「包括的暴力防止プログラム(CVPPP)研修」
医療の場で起こる暴力や攻撃性に対して適切に介入することはその場にいる全員を守るだけではなく、暴力が起こらないようにするために早期の介入が可能となることからその発生を予防したり、あるいはこのような事態が起こった後に生じるストレスや不快な感情を軽減させる効果があるといわれています。CVPPPは単に身体的介入技術としてのものではなく、攻撃的な当事者にケアとして如何に適切に関わるかという治療的な視点でプログラムを構成し、リスクアセスメントの方法、コミュニケーション技術による興奮状態への介入法(ディエスカレーション)、身体的介入技法(チームテクニクス、ブレイクアウエイ法)、心理的サポート(ディブリーフィング)からなっています。
今回の勉強会ではデモンストレーションを交えて、CVPPPについてお話しいたします。
演者 医療法人新光会
生田病院  看護部長 松澤 洋明氏
お問合わせ TEL:044-966-2151(生田病院)
Mail:kakitamanet@shinkohkai.jp
後援 医療法人新光会

包括的暴力防止プログラム(CVPPP)研修

医療の場で起こる暴力や攻撃性に対して適切に介入することはその場にいる全員を守るだけではなく、暴力が起こらないようにするために、その発生を予防したり、暴力が起こった後に生じるストレスや不快な感情を軽減させる効果がCVPPPにはあるといわれています。
 医療現場で日常的に起こりうる暴力には多様な種類があり、医療従事者はどのように対応したらいいのか、生田病院看護部長の松澤から説明がありました。
 今回の勉強会では、参加された方々と一緒に、CVPPP構成要素内の「ブレイクアウェイ」と「チームテクニクス」のデモンストレーションを行いました。
 攻撃的な患者に対しケアとして、患者に寄り添い、その怒りがおさまるように治療的に関わり、安全な環境を守ることが出来るかが、重要なカギとなります。    
 生田病院では、現在6名の包括的暴力防止プログラム指導者(CVPPPトレーナー)が在籍しており、年2回程、院内研修に取り入れています。