グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


法人の取り組み

ホーム > 法人の取り組み > 教育・研修

教育・研修



入職時研修

新たに当法人へ入職した方を対象に、入職時研修を行っています。
法人の成り立ちの過程や各地域・施設の特徴を知り、ご自身が就業する施設のほかにも多くの仲間が働いていることを意識してもらい、法人理念「HEART」の学びを通じて、業務に取り組む姿勢や、職場での心得、新光会の一員としての心などを学ぶ。

中間管理職研修

医療・介護におけるスペシャリストの育成と、関連知識の向上を図るため、中間管理職に求められる基本のマネジメントやリーダーシップ、職場の問題解決に取り組む姿勢、管理職に求められる部下育成の理解と手法などを学ぶ。
研修題材 「平成30年医療・介護同時改定に於ける精神・療養病床の未来」「コミュニケーションをうまく行うために」「部下を育成すること」「時間を有効に活用するための方法」等

病院での教育制度

生田病院の例

プリセプターシップ
新卒看護師がリアリティ・ショックを体験すること無く職場に適応し、看護師としての自信を持ち定着できる成長と発達を目指して支援します。
各部署に必要な看護技術・知識の習得のための教育計画をプリセプターサポートと共に立案し、専門職としての資質の向上を目指して共に考え援助する。

看護師に対して決められた経験のある先輩看護師(プリセプター)が中心となって1年間フォロー(同じ勤務を一緒に行う)するシステムを取っている。
プリセプター担当看護師だけでなく、病棟スタッフ・病棟主任・病棟師長がそれぞれ役割を担い、全員で新人看護師をサポートする。
中途入職の看護師でブランクのある方についても、必要に応じたプリセプターシップにより、技術的な不安なく、安心して職場に馴染めるようサポートします。

新人看護師の声

就職したての頃は、私には同期入職の仲間がいなかったため少し心細いと感じることもありましたが、外部の新卒者向け研修への参加を積極的に促していただいたおかげで、私と同じように不安な気持ちを抱えた新卒者の方々と出会い、話しをして、自分だけではないという安心感と自分も頑張ろうという刺激を受けることができました。そして、病棟では日々の業務の中で悩んだ時にはプリセプターの先輩がじっくり話を聞いてくださり、一緒に解決方法を模索し、失敗をしてしまった時には病棟の先輩スタッフの皆さんが優しく、時に真剣に指導してくださり、1年間温かく病棟全体で見守ってきてくださったおかげで、無事に2年目を迎えることができました。
まだまだ半人前ですが、更にたくさんのことを先輩や患者さん達から学ばせていただき、私なりの看護が見つけられるよう日々取り組んでいきたいと思います。

伊豆函南病院の例

eラーニングの導入

学研メディカルサポートのeラーニング教育を導入し、基礎看護から精神科看護・看護補助者・管理・チーム医療・看護研究・医療安全など、幅広い知識の習得ができる体制を整えている。自分の空いている時間を有効活用して受講することができ、看護知識の拡充と安心して働ける環境づくりを目指している。

生田病院・伊豆函南病院の例

包括的防止プログラム(CVPPP)研修
精神医療の領域において発生する興奮や攻撃、暴力に対して専門的な知識や技術をもとに「包括的に対処できる技能」です。精神科の2病院ではCVPPPトレーナーが在籍しており、医療環境や医療の質の向上のため、CVPPP研修を行っています。


オレンジリング

認知症サポーター研修への参加(オレンジリングの習得)

2015年1月に厚生労働省が掲げた認知症対策の国家戦略【新オレンジプラン】の施策のひとつとして認知症サポーターの養成があります。認知症サポーター研修を受講し、認知症サポーターとなった者にはオレンジリングが与えられます。
当法人としては、全職員を対象に認知症サポーター研修への参加を進めており、全員が認知症サポーターとなりオレンジリングを所持できるよう継続して受講してまいります。