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新光会について

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理念・体制


新光会理念

  • Hospitality [ホスピタリティ] おもてなし

    全員一丸となってチーム医療で切れ目のないサービスを提供します。

  • Empathy [エンパシー] 共感

    患者さんの心に耳を澄まし、思いやりのあるサービスを提供します。

  • Assist [アシスト] 寄り添い

    地域のニーズに対してチャレンジ精神で取り組み、オンリーワンサービスを提供します。

  • Return [リターン] 社会復帰

    一人でも多くの方が社会復帰できるよう、ベストを尽くします。

  • Trust [トラスト] 信頼

    患者さん、地域の皆さんはもとより、職員からも信頼されるような、安心感のある空間、品格のある組織人を作り上げます。


体制

組織図


事業計画・方針(2018年度新光会基本方針)

2011年に理事長に就任してから今年度で7年目に入ります。この6年間は、主に在宅療養を受けている方や病院を退院された方への支援の充実に重きをおいて進めてまいりました。今後もこの方針に変わりはございませんが、これからの課題は、これらの事業と各病院とがいかに協力体制をとって、患者さんを支えていけるかが求められていると思います。そのためにはコミュニケーションを密にとり、組織力を向上する必要があると感じています。

組織力の向上に必要なこと

  1. 管理者が、それぞれの職員を理解し、適切に人事を動かしていること。
  2. それぞれの職員は、自分の役割を理解して仕事をしていること。
  3. 上記を実現するために普段からコミュニケーションを心掛けること。

新光会スローガン
  • 組織力の強化=コミュニケーションを心がける。
  • 理念を踏まえ、組織人として自覚をもって行動する。
  • 各職員へ権限を委譲することによりボトムアップを図り、一人ひとりが前向きに取り組める職場環境を実現する。
  • マニュアルを基本としつつ、それぞれの患者さんに合わせた個別的なケアを目指していく。

新光会の2018年度からの3か年計画

日本の方向性を踏まえた計画
人口減少への対策、重症患者の受け入れ対応を強化、認知症・高齢社会への対応を強化、在宅サービスの拡充、地域患者(在宅・施設)の入院受け入れ
地域の状況を踏まえた計画
地域ニーズの把握とターゲットの絞り込み、アウトカム・アウトリーチを念頭に置いた地域内の連携・共有
法人の情勢を踏まえた計画
収益向上・維持、医事課職員のスキルアップ、管理職の育成・拡大、業務改善・効率化のためのIT化を促進、法人としての一貫したBCP対策

2018年度からの基本方針

在宅療養の総合的支援を目指し、迅速な対応・急性変化への対応を強化
  • 在宅診療部の充実を図り、入院前、退院後の支援を拡げる。
  • 在宅患者、施設患者の入院受け入れの割合を増やす。
  • リハビリテーションや看護・介護力強化と、法人内連携・組織力の向上
  • 認知症を含めた精神症状の急性変化の受け入れ拡大

職員の質向上と安定雇用
  • IT化による業務効率化の促進。
  • 病院・事業所すべてに電子カルテを導入。
  • 役職者の増員と権限移譲の推進
  • 給与体系の標準化