グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ


新光会について

ホーム > 新光会について > 理事長あいさつ

理事長あいさつ


患者さんに寄り添い、細やかな診療と支援を進めています

 精神的な病を持っていたり、腎臓病のために透析医療が必要な方は、社会生活を続ける上で様々な制約を受けている可能性も否定できません。当法人はこういった病気を持つ方への支援に特化して、オンリー・ワン・サービスの提供を進めて参りました。大病院ではカバーしきれない部分を私たちが担い、医療・介護・福祉において細やかな取り組みを続けています。
 現在では東京、神奈川、静岡、新潟の一都三県にて、病院・クリニック・訪問診療・訪問看護・訪問リハビリ・通所リハビリ・介護施設・高齢者住宅・障がい者支援施設など、障害者支援および介護支援事業所を運営し、それぞれの地域で医療・介護・福祉に取り組んでいます。

組織内はもちろん、他法人との連携も

 16事業所間では各所が連携し、日々患者さん、ご家族の方にとってより良い診察や支援が出来ることを職員全員で思考し実践しています。一方、別の法人との連携や強力体制の下、患者さんに寄り添い協働して支援していく取り組みも増やしています。

患者さん目線での自立支援と個別的ケア

 病院として診療や入院などの医療を行うだけでなく、個々の患者さん、ご家族の方々に対する支援やケアにも積極的に取り組んでいます。退院後の社会復帰や自立支援、在宅での生活支援なども法人内の連携で進めています。また、障害を持つ方を法人内で雇用する取り組みも積極的に拡げております。

地域包括支援を進めるために

①在宅での生活を続けられるよう連携して支援を広げることと、必要に応じた入院または入所受け入れ

②認知症を含めた精神症状の急性変化に対応すべく、早期からの関わり、早期退院および在宅復帰を支援

③リハビリテーションや看護・介護力の強化と、法人内の組織力の向上

を掲げています。

職員の質の向上で患者さんへより良い生活を

 患者さんやご家族の方に寄り添ったケアを目指すためには、私たち職員個々の質向上が大切だと考えています。役職者の増員をする一方で、若い職員でも優秀な人材には権限を移譲するなどの柔軟な取り組みも行っています。また、給与体系を標準化し、業務の効率化を図ることにより更に良い人材を集める努力もしています。さらには、職員の健康についても留意し、福利厚生に配慮しています。職員の就労環境を改善することは、患者さんやご家族の方にストレスなく、より気持ちよくご利用いただけることに繋がると考えています。今後もきめ細かい配慮を怠らず、病気のために自立した社会生活や自宅での生活が困難になった方々を、切れ目なく支援できるよう取り組んでいきたいと思っています。
今後とも皆さまからのご指導、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願いいたします。