みのりの家麻生

空き部屋情報

みのりの家麻生について

みのりの家麻生について

みのりの家麻生について

みのりの家麻生は『認知症高齢者グループホーム(認知症対応型共同生活介護)』という種類の介護施設です。

2階建てで各フロアに9名、計18名の方が共同生活を送っていらっしゃいます。

ご利用対象者

ご利用対象者

誰でも入所できる施設というわけではありません。
地域密着型の施設なので『川崎市民』であること。
そしてもう一つは『認知症で要介護(要支援)認定を受けた方』であることです。

介護の力

介護の力

認知症には進行を遅らせる薬はありますが、まだ根本的な治療薬はありません。
でも薬以上に効く方法は分かっています。それが『介護の力』です。

その人らしさ

その人らしさ

適切な介護を行うことで、認知症になっても“その人らしさ”を失わずに生活ができます。そんな生活の場を提供するのが『みのりの家麻生』なのです。

規則正しい生活

規則正しい生活

みのりの家では規則正しい生活を心掛け、日中は身体を動かす機会を多く作り、夜はゆっくり眠れるよう支援しています。

お散歩

お散歩

雨の日以外は、毎日お散歩に出掛けています。
外に出ることで気分転換となり、花を見て、風を感じることで季節感を取り戻すことが出来ます。
敷地内の畑で育てている野菜を収穫することもあります。

楽しく身体を動かす

楽しく身体を動かす

家の中では歌いながらの体操、ボウリングや卓球など楽しく身体を動かせることをしています。

脳トレや手芸もおこなっています

脳トレや手芸もおこなっています

もちろんアクティブな活動だけでなく、脳トレのドリル、トランプやカルタ、折り紙や編み物・手芸など座ってできる活動も行っています。

できること

できること

認知症だから「できない」「やらない」のではなく、ひとつひとつ声を掛けたらできることがたくさんあります。

ご利用者さん同士のつながり

ご利用者さん同士のつながり

ご利用者が編み物を教えてくれたり、体操のポイントを教えてくれたりすることもあります。
介護される一方ではなく、対等で平等な関係作りを心掛けています。

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